社名   朝日テクニグラス株式会社
創立   昭和23年3月11日
資本金   1,500万円
代表者   代表取締役社長 池田 靖之
事業内容
1. ホウケイ酸ガラスおよび石英ガラスを素材とした・共通摺り合わせなどの理化学分析用ガラス機器・排水、排ガスなどの環境測定器具、ファイバーコネクタ、ガラスハンダ、インシュレーターなどの電子産業用ガラス部材各種OEM用ガラス部材の製造販売
2. 各種覗窓ガラス、水面計ガラス、セミコンダクター用品、各種機能材料としてホウケイ酸ガラス、石英ガラス、ガラスセラミックなど板材・丸棒、管材からの二次加工・販売
3. その他研究室に供される理化学機器の製造・販売
4. ガラス、弗素などの機能性樹脂、チタンなどの高級金属を素材とする蒸留反応、濃縮、抽出などのプロセスプラント機器の設計、据付、建設工事およびメンテナンス
5. 同上配管材の設計、配管工事およびメンテナンス
6. 貴金属回収、溶剤回収および排ガス、排水処理装置の設計、据付、建設工事
7. セラミックヒーター、セラミックロールミルおよびスタティックミキサー、粉体混合機などの産業機器の据付販売
許認可 
  建設業の許可 愛知県知事許可 般 13-第32935号
取引銀行   三菱東京UFJ銀行 黒川支店、愛知銀行 黒川支店
主な加盟団体   名古屋商工会議所、日本理化学硝子機器工業会、東海科学機器協会
所在地   本   社/名古屋市北区大杉三丁目7番8号 〒462-0837
TEL 052-911-8535 FAX 052-911-8539
富士営業所/静岡県富士市伝法1593-1 〒417-0061
TEL 0545-53-5124 FAX 0545-53-5164

 


 
研究者や技術者の方がなぜ「ガラスじゃないとダメなんだ」とおっしゃるのか。それは、耐久性や耐酸性などの面でガラスよりすぐれた材料がいまだ存在しないから。ガラスじゃないと実験で必要な安定性が確保されないからなのです。そうした研究や実験で使われるガラスをずっと提供してきたのが、すなわち朝日テクニグラス。  
昭和23年 朝日理化硝子製作所として名古屋市守山区瀬古において理化学硝子の製造開始
昭和25年 現在地に工場を移転
昭和32年 共通擂合せ硝子器具の生産開始
昭和39年 化工機部門を設置し、英国J・A・JOBLING社(現・英国コーニング社)製QVFガラスプラントの施工販売開始
昭和42年 朝日理化硝子工業株式会社に改組
昭和43年 現在地に本社および新工場落成
昭和45年 岩城硝子(株)のバイレックス理化医療用品およびGL製品(グラスライニング配管材)の販売開始
   
 



 
 
もちろん現在では、ガラス製の実験器具にとどまらない多様な広がりをみせています。ガラスやセラミック、高級金属などの素材加工、反応装置や測定装置など各種研究装置の開発・提案、そして量産用プラントの設計、施工など。つまり研究や実験に必要な器具や装置、さらに量産用のプラントまでも提案しようというのが、その基本的なスタンス。  
昭和49年 八光産業(株)のグラスライニング機器の販売開始。
昭和50年 工事部門を設置し、設計、施工、販売を強化。
昭和52年 米国コーニング社製バイレックス・バイコール、モジュールヒーターの販売を開始。
昭和53年 (株)ノリタケカンパニーリミテドとの共同開発の硝子工エゼクターポンプの製造販売を開始。特許共有。米国コーニング社製快削性セラミック・マコールの加工販売を開始。
昭和54年 (株)ノリタケカンパニーリミテドのスタティックミキサーの販売を開始。
昭和58年 耐食性ストレーナーを開発、製造販売を開始。後に特許確定。
昭和59年 愛電商事(株)の乾式回転揺動粉体混合器・ロッキングミキサーの販売を開始。一部OEM対応。
昭和61年 (株)ノリタケカンパニーリミテドのセラミックヒーターの販売を開始。
昭和62年 小型オゾナイザーを開発、製造販売を開始。淀川化成(株)と共同開発のガラス・テフロン製熱交換器の製造販売を開始。ドイツDr.シュナーべル社のPTFE配管材、大口径ベローズ、カラムなどの施工販売を開始。
平成元年 旭硝子(株)開発のマシナブルセラミック、ローテック販売開始
平成2年 工業化学系学科向けコンピュータ制御による教育用オールダショー蒸留装置のソフトを含むシステム開発、製販開始。超電動工学系研究所向け熱噴霧分解装置を開発、官公民の需 要に試作製造販売を開始。栗田工業(株)の純水器他水処理装置の販売を開始。
平成4年 工業材としての石英ガラスを重点販売開始。郡山旭ファイン硝子(株)と販売提携
平成5年 静岡県富士市に営業所を開設。淀川化成(株)の弗素樹脂製熱交換器・反応機などの販売を開始。菊水化学工業(株)の熱ゲル成型法による機能性セラミック「レプトン」の販売開始。
平成6年 弗素樹脂とポーラス・セラミックの組み合わせによる耐食領域向け散気管を開発。試験販売を開始。
平成7年 アルファ・ラバル社のプレート式熱交換器、スパイラル式熱交換器の販売契約を行い、販売開始。ノリタケカンパニーリミテドの開発したハイアルミナセラミック・ロールミルの販売を開始。
平成10年 朝日テクニグラス株式会社に社名を変更。
   
 





 
カバーするのは、実験室レベルから研究所レベル、中間実験レベル、さらには量産用レベルまで。つまりほぼすべて。したがって、ガラスをはじめとする各種素材の加工技術に加え、実験設備や量産プラントのエンジニアリング技術も蓄積してきました。そうした加工&エンジニアリング機能を活かし、お客様からのあらゆるニーズにお応えしていきたい朝日テクニグラスです。  
平成11年 フィッシャー・ローズマウントジャパンのゾーモックスバルブ販売開始。
平成13年 中間実験用可搬昇降式反応・蒸留装置(ERSU1)のシステム販売開始。
平成28年 株式会社旭製作所の100%子会社となる。