細工用ガラス管が原点となる共通摺合わせガラス機器や生産スケールのガラスプラントなど、ことガラスに関しては先駆的であったと自負しています。創業以来当社が目指してき たのは、他では出来ないことをやる、ニーズがあれば小さくとも少なくともやる。勿論それが大きくても構わない。きちんと取り組みユーザの満足を満たせば新しい技術を集積する機会を頂けるのだから当社も満足。ガラスに独自技術を織り込み、科学技術をサポートするのが当社の使命でした。
現在はガラス製品にとどまらず、耐蝕、混合などをテーマに、独自技術から生まれる科学技術や生産技術への支援機器まで含めて当社の創業以来の理化部、化学・食品プラントを担当する化工機部、そしてこれからの新しい展開を模索する素材から機器にいたる特品部が三位 一体となってユーザのニーズに応えて参ります。